ゆずポンとかふざけてる場合じゃないので、(かといって、ひっそりリンクした

)
まじめに・・・
「金融商品とどうつき合うか」
脱サラ銀行員となって、もうじき3年になります。
金融とは、少し距離をおいていたんだけど、やっぱり何かとね。
サブプライムローンについてのものがたくさん解説されてますが、金融機関もそれに伴う損失をうけたとか・・・
金融機関の運用のプロがこのリスク見抜けなかったって、マジですか?ってことだよね。
サラリーマンにとって、損失が2百万円になろうが、2億円になろうが、しょせん会社のお金ってことが本質じゃないかな?
何億円の赤字(損失)をだしても報酬据置(または好評せず)って日本の企業はどうなってんだ?
そんな役員になれるのなら、派閥とかできるよな、そりゃ。
ところで、
景気対策として打ち出されている緊急融資枠(保証)が限度をオーバーしそうという話です。
企業部門にばかり、お金まわしてもダメだと思うんだけどなあ。
従業員の給料上げる会社、ほとんどないって。
役員の交際費は増えるかもよ・・・
来年くらいに統計とってみたら、緊急融資枠利用してお金借りた会社の交際費があがってたら笑うよ。
それよりも、教育。
子供とまじめに技能を身につけたい人に税金使おうよ。
奨学金の枠を増やすとか
国立大学の授業料を減額するとか
大学への補助金だすとか(もちろん使途は明確に、使わない分は返す)
高校の学費補助とか
技能取得補助金とか
人生の3大資金は
○教育
○住宅
○老後
ですぞ。
将来の教育資金への「みえざる支出」が少しでもなくなれば、個人消費にもつながるよ。
国際化とはいえ、日本の将来はやはり、日本の子供につくってほしい。
コメントの投稿